こだわり住まい雑記


暮らしの場面で出会うデザインへの思いと日々の印象を徒然に綴っています。
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ラオスのお土産

「ただいま〜、お土産〜^^:」ラオスのお土産を手にやって来たあのNさん
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お菓子の空き袋を再利用して袋に加工。奇麗に仕上げてある。
仏人がノウハウを考えて現地で作り観光客向けに販売し、
現地で400円程で売られているとか。
収益はストリートチルドレンへの援助活動に行くそう。
「半年ぶりにいってみたら欧米人の多い事!びっくりした〜」
現地の話を沢山聞けた。いつもながら面白い!
彼女はこれほど大好きで通っているのにラオス語は話せず読めず^^*
「日本語で話してるよ〜、分かり合えるよ〜」す、すごい!^^:
エピソード・・・
 現地のラオス人の子供と日本語とラオス語で話していたら、隣の米(英)国人が
 「お前は何人?何語で喋っている?」と聞かれたから「日本語!」と
 応えたら「わお〜!」と爆笑された。


その彼女から昨晩届いたメール。
『<江戸っ子>
お天道様しか見ない、何事も腹八分目、気張らない、頑張らない。
人生どう生きるかなんてことには悩まない。悩むのは今日一日をどうやって
大事に楽しく生きるかってことだけ。頭でなく心で生きていた。
競争のかわりに、知らない者同士でも笑顔で挨拶を交わし、外部に対する用心よりも
自省を重ね、片寄せあって暮らせる親和と安息の世界を成立させた。
人間を、人生を丸ごと肯定する。
偉くて忙しい人を見るとお気の毒さま、出世するような災難にゃあいたかねえ、
金にならないことを一心にやるぜいたくな幸福力。
奇跡の平和を支えたのは、競争してまで出世したくない、戦ってまでモノを持ちたくない、
自然のままにあることを核とした江戸文化。
・・・こんな生き方を目指します。』


彼女「ラオス(山岳民族)って江戸っ子の暮らし方に似てるって最近気が付いたんだ」と話していた。
なるほど!江戸の暮らしを目指すのは今の日本では難しいかもしれない。
だからかの地に通うのかも。
でも、精神はもう江戸近くまで近づいていそうな・・・。

また一つ、教えてもらった。
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by atelier-com-i | 2011-02-18 17:44 | ダイアリー

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