こだわり住まい雑記


暮らしの場面で出会うデザインへの思いと日々の印象を徒然に綴っています。
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『色に見る平安の世』学んできました。

高校以来の親友が世話役をしている<源氏物語を学ぶ会>の特別講座に誘ってもらった。
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勝 典子先生のウィットに溢れた語り口にどんどん引込まれて
あっという間の2時間だった。

本編の<源氏物語>を十分読み込んでいなくても
『色』を切り口に面白くあの時代を紐解いて下さった。
日本の色の認識が
奈良時代までは<明かし、暗し、著(し)るし、青し>の4パターン。
平安時代に<紅、紫、金、黄色・・・>そして<かさね>。
この<かさね>がとても興味深い。

貴族文化では室内が生活の全てだった。
従って「室内の僅かな燈台の灯りで見るようになり・・・<かさね>の色を大事にした」
十二単のあの色の重ね方には意味があるのだ。
・・・。

『本編を受講してみたい』と思う。(月一か〜・・迷っているv_v)


学生時代から古典文学に深い造詣があった友人は
今もこうして学び続けている。

学びたいという意欲は生有る限り果てない筈だ。

さて、ワタクシは何を学び続けようか?
迷ってばかりじゃあダメだよね〜。一つずつ一つずつ・・・^^*











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名古屋の三大天神の一つだそうだ。
<上野天満宮>・・・阿倍清明がこの辺りに住居し道真公を祀ったとの伝承。
<山田天満宮>・・・道真公のご神霊を奉る。名古屋城の鬼門位置にある。
<桜天神社>・・・織田信秀は道真公を信仰、この地に祠を設けた。

<上野天満宮>も<山田天満宮>も良く知っていたが
(両方とも広い境内で受験の神様で有名)
この<桜天神社>は初めて訪れた。
ビルの谷間の小さな神社でちょっと可哀想なくらい。
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by atelier-com-i | 2011-02-01 18:26 | ダイアリー

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